ためまっぷプロジェクトとは

ためまっぷプロジェクトについて

ためまっぷプロジェクトの目指すところ

ためまっぷプロジェクトは、あらゆる人々が地域の中で、あたたかくつながれる社会を目指しています。

ためまっぷプロジェクトの具体的な活動

スマホで地域情報を共有するアプリ、「みんなのまちの掲示板(仮) ためまっぷ」を制作・提供しています。

今後、ますます利用者が拡大するスマホを活用・運用していくことで、誰もが、自分の日常生活圏で参加できる、子育て支援や介護福祉、スキルアップやボランティアなどの小さな活動を、発信・キャッチできる環境をつくるため、地域情報のインフラを構築しています。

ためまっぷプロジェクトのはじまり

そもそものはじまりは、発起人の子育て時に同じ境遇の友人から近所に行き場がないことを聞いたこと。発起人も、しつけや教育の不安を近くの誰かに気軽に相談したくても、その場を見つけられなかった経験があり、自分自身の孤立に気付きました。

今も、これからも、不安や行き場に困るたくさんの親子がいる。子どもたちにとっても親たちにとっても、気軽につながれる場を探せないことは人生の大きな損失であり、つながりがなければ、いざ助けが必要な時に大変なことになるだろうと感じていました。

その後、誰かのため、地域のため、社会のため、の活動がたくさん存在しているにも関わらず、その活動情報をキャッチできないために、孤立している人たちが多くいる現状を目の当たりにし、このプロジェクトが始まりました。

全国各地でリサーチを進めるに従い、活動の認知度が低いことに頭を悩ませ、情報発信方法を模索している活動家や団体が数多くあることも分かりました。

これらのことから、情報を届けたい人、情報を受け取りたい人をスムーズにつなげるために、ためまっぷでは、以下のような仕組みをつくっていきます。

ためまっぷのしくみ

1.地域の誰でも簡単に投稿できる

  • メールアドレスや、SNSアカウントで登録すれば、個人、団体、自治体など、営利、非営利を問わず誰でも投稿可能
  • ボタンを押すだけの簡単な操作で、チラシを手軽にインターネットで公開

2.地域の誰でも簡単に見れる

  • 会員登録不要で、住民、転勤族、外国人、観光客など、地域以外の誰でも気軽に閲覧可能に
  • 今日、今からもでも参加できる、地域のイベント情報をリアルタイムでゲットできる

3.スマホを持っていない人でも活用できる

  • アンバサダー制度を利用することで、スマホを持っていない人でも投稿できる
  • 身近なスマホ所持者に投稿を依頼をする時でも、操作が簡単なので負担をかける心配がなく頼みやすい

 

「ためまっぷ」を活用することの効果

ためまっぷプロジェクト

ためまっぷプロジェクト

ためまっぷプロジェクト

ためまっぷプロジェクト

ためまっぷプロジェクト

情報を届けたい人、情報を受け取りたい人をスムーズにつなげることができれば、情報をキャッチできず孤立化する人々の発生を防ぐことができ、地域活動が活発になれば、その結果として暮らしやすい安全・安心なまちになると考えています。

ためまっぷの名前の由来

人のため、地域のため、社会のためという、人への親切や役に立つ活動などを意味する「ため」と、「空間」「居間」「人間」「仲間」「合間」「中間」などの「ま(間)」を合わせた「ためま」という造語を初めにつくりました。そこに、地域=地図(まっぷ)に情報をためる、という意味を追加し「ためまっぷ」という名前になりました。

※ネーミングの際には、活動の趣旨に賛同してくれた学生さん達がご協力くださいました。