社会的孤立の実態や解決法を考える研修会
ためま株式会社は、2025年10月17日、大阪府貝塚市にて子育て情報発信アプリ「ためまっぷかいづか」の活用研修会を実施いたしました。
2025年2月に続き今年2回目となる本研修は、貝塚市の行政職員様や地域で活動される「ためまっぷかいづか」の投稿者様向けに開催し、操作方法や実際の活用の仕方などをお伝えしました。

研修では、操作の方法だけではなく、ためまっぷが目指す「社会的孤立のない社会」についてもお話しさせていただきました。
「社会的孤立の割合は?」「どんな属性の人が孤立している?」を隣の方と考えていただくなど、ちょっとしたクイズも交えながらの説明でした。
貝塚市役所の特大パネルでもPR

貝塚市役所の正面玄関からは、すべての来場者に見える透明ガラスの前に、大きな「ためまっぷかいづか」のパネルがあります。

大阪・関西万博が終わったばかりのタイミングだったため、貝塚市のつげさんとミャクミャクのコラボパネルもありました。
貝塚市のママ目線での「本当に欲しい情報」の発信
貝塚市での子育て世代のためまっぷかいづか利用率は、なんと84.5%。
5人に4人が使う地域No.1になった理由は、ためまっぷのシンプルな操作性だけでなく、運営する子育て支援NPO法人えーるさんの、周りを巻き込み対象者の子育てママが本当に欲しい情報を発信する工夫にあります。

これまで発信していたイベント情報やマップ上の地域資源情報だけでなく、新たに「ママが教える習いごと教室」掲載も始まりました。

また、NPO法人スタッフ以外にも、子育てイベントなどで関わりのあるママの繋がりを活かして、約10名の「ためまっぷかいづか応援団」の皆様と一緒にサイトづくりを行なっています。
「お子様と一緒に」の一言があったり、小学校に配布する子ども向けのチラシにもクイズ要素が入っていたり、随所に「一人でも多くの人に使って欲しい」との想いが散りばめられています。

ためまっぷかいづかの利用がこちらから ▶︎ https://pc.tamemap.net/2720801
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2025年2月20日掲載:地域を支える多職種連携「ためまっぷかいづか」活用研修レポート