ためまっぷで地域がつながるしくみ

ためまっぷプロジェクトは、あらゆる人々が地域の中で、
あたたかくつながれる社会を目指しています。

ためまっぷによる情報インフラを整備中

地域で行われるさまざまな市民活動や各種資源などの地域情報を公開し、生活域を見える化するインフラづくりとして、全国各地でその地域の情報を簡単に見ることができるようにしています。

まずは、ためまっぷを活用し、情報を提供したい団体等が主体的に情報を掲載します。

ためまっぷの機能によって情報公開の方法を簡単にすることで、これまで埋もれていた多くの情報を簡単に見つけることができるようになります。
それにより、身近なところでどんな活動があり何があるのかが見えてきます。

地域が見えてくることで住民の意識を地域に向けることができ、意識が向けば活動への参加など、行動を起こすことができます。

そして、一人ひとりの行動が増えれば、次第に地域は活性化し交流の機会が増え、その結果として暮らしやすい安心全なまちになります。さらに、あらゆる活動に相互補完的な相乗効果を期待できます。

住民主体のまちづくりを応援

リタイア世代や高齢者も含め社会参加に関心の少ない人たちにも、もっと社会で貢献してもらうためのエンパワメント(元気づけ)の活動が増えます。

人口が減少する成熟社会に必要な、これまでの“ムラ”社会とはまったく違う新しいコミュニティを作っていけるよう取り組みます。

その先は、世界中(貧困国も先進国も)の小さな生活域の活動が知れる状況になります。 そのときには国内で私たちが行う生活域の善意の小さな活動と同じものが世界のあちこちでお互いに見れるようになっています。 国境も文化も人種も越えて、同じ人の営みを知って争いが減っていくことを目指します。