兵庫県全域の海や環境の情報掲示板アプリ「うみまっぷひょうご」リリース

 

「ひょうごの海」をもっと身近に。環境学習やイベント情報を一括発信!

 

ためま株式会社(本社:神戸市中央区浪花町56番地 KiP内、代表取締役:清水 義弘)は、ひょうご豊かな海づくり県民会議(事務局:兵庫県環境部水大気課)と連携し、海に関するイベントや環境学習、活動情報を手軽に発信・検索できる情報掲示板アプリ「うみまっぷひょうご」の運用を2026年1月7日より開始いたしました。

 

県域の自治体では初の本格導入となる「うみまっぷひょうご」を通じて、兵庫県が掲げる「瀬戸内海・日本海の豊かな海づくり」をデジタル面からサポートし、県民の皆様が海に関連する活動に、より気軽に参加できる環境を整えてまいります。


 

「うみまっぷひょうご」でできること

 

「うみまっぷひょうご」は、弊社の「ためまっぷ」をカスタマイズし、兵庫県内の「海」に特化した情報を集約したWEBアプリです。

 

    • 特徴1 県内で実施される「豊かな海づくり」又は「環境」に関するイベント等の情報がひと目で見つかる
      イベント等は日付順で見つけやすく、開催地も地図上で簡単に確認可能。「今日、今からでも行ける身近なイベント等」がすぐに見つかります!
    • 特徴2 投稿も簡単
      「ひょうご豊かな海づくり県民会議」の会員は、チラシ(手書きでも可)さえあれば、最短30秒でイベント等が投稿できます。(テキスト入力も必須ではありません)
    • 特徴3 スマホやパソコン等で楽々検索
      様々なジャンル(「海」、「川」、「森」、「体験・活動」、「食」等)の中から、お好みのイベント等をキーワードや日付で簡単に検索できます。

 

 うみまっぷひょうご使ってみる!

 

 


 

ひょうご豊かな海づくり県民会議とは?

ひょうご豊かな海づくり県民会議は、 「豊かで美しいひょうごの海」を実現するために設立した組織で、 200を超える団体・企業・行政機関や個人が会員として参画し、様々なイベントや活動を行っています。
 
 

掲載されるイベントや使い方

木の実拾いや虫取り大会、海岸清掃、エコファッションショーなどの環境イベントや、海の生き物観察会、お魚料理教室、アマモの種まき、浜のイベントなど、様々なイベントが掲載される予定です。

「子どもが喜ぶ自然体験会に行きたい!」「活動団体を探したい」「旬の魚の料理方法が知りたい」「環境セミナーで学びたい」など、これまで環境活動に参加していた人も、これから参加してみたい人も、誰でも簡単にイベントを探すことができるツールです。

 

 

兵庫県知事記者会見での発表

1月7日に行われた記者会見において、兵庫県知事より「うみまっぷひょうご」の導入が発表されました。会見では、海に囲まれた兵庫県ならではの魅力を再発見し、次世代へ豊かな海を引き継いでいくための「情報の見える化」と「県民参加の重要性」が強調されました。

 


 

「うみまっぷひょうご」ご利用・詳細はこちら

 

    • サービス名:うみまっぷひょうご
    • 公開日:2026年1月7日(水)
    • 開発の背景:兵庫県では、「豊かで美しいひょうごの海」を実現するために「ひょうご豊かな海づくり県民会議」を令和5年7月に設立。「イベントを企画してもなかなか参加者が集まらない」、「もっと色々な人に参加してほしい」などの会員の声があり、アプリの開発に至った。

 

 
 

ためま株式会社より

「ためまっぷ」の技術が、「海」「環境」という大きなテーマでの県域連携に繋がったことを大変嬉しく思います。今後も「うみまっぷひょうご」が、兵庫の海を愛し環境を守りたいと思うすべての方々の架け橋となるよう、兵庫県水大気課様と協働で運営してまいります。
 
 

「うみまっぷひょうご」チラシ

チラシのPDF版はこちら
 
 

【 ためま株式会社について 】

代表の子育て中の地域内孤立体験をきっかけに2014年に設立。2025年からは「NX=Neighborhood Transformation」をテーマに、「小さな助け合いが日常に溢れ社会的孤立を感じない共感社会」の実現を目指し、全国の自治体等と地域コミュニティ基盤づくりを進める。
 
これまで全国60地域、4500を超える地域団体と、子育て・市民協働・高齢者の行き場づくりや見守り・移住定住・地域防災・自治会や民生委員支援等の様々なテーマに取り組み、ご近所掲示板「ためまっぷ」の開発と運用を実施。2022年には国連機関プロジェクトでも日本で唯一の地域コミュニティ分野スタートアップとして現地研修に採択され*、5カ国15箇所の地域活動・コミュニティ調査を実施。2024年にはスウェーデンマルメ市に採択されスタートアップ現地研修に参加。
 
特許庁のI-OPENプロジェクトを機に、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の特許庁ブース出展全国14企業として選定され、9日間で約2万人の来場者に説明を行う。国内外で「住民主体のまちづくり」「自治体DX」「社会的処方」などのテーマで取り組みを進めている。
 
* 国連期間UNOPSの https://sdgs-challenge.jp/startups/に採択。地域コミュニティ分野では日本国内唯一の採択企業(2023/5/16当時)。

 

 

会社名:ためま株式会社
代表者:代表取締役 清水義弘
所在地:〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
設立 : 2014年5月21日
従業員数:8名(臨時雇用者 3名)
事業内容:地域参加情報掲示板Webアプリ「ためまっぷ(*特許取得済)」を、自治体や中間支援組織等と開発・普及を協働するBtoGビジネス。 *イベント情報の距離制限表示機能の特許(特許第6293100号)
URL :https://www.tamemap.net/

 

 

【 本件に関するお問い合わせ先 】

ためま株式会社 広報担当:和田菜水子・清水義弘
Email:info@tamemap.net
電話:080-7019-9688(代表)

 

【 本プレスリリースのPDF 】

20260108_【プレスリリース】うみまっぷひょうごリリース

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