「鳴尾東つながるプロジェクト」と連携し西宮市での普及がスタート!

2018.02.19
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兵庫県西宮市鳴尾東地区での普及がスタートしました。

 

関西学院大学社会学部の大岡ゼミ学生が住民と一緒に地域課題解決を行う「鳴尾東つながるプロジェクト(平成28年度開始)」と連携し普及を行います。

 

過去2年間の取り組みの中で気づいた地域内の情報課題、特に子育て中のお母さんからの声を元に今年度のテーマを設定。

8名の学生のうち、子育てサロンのイベント支援を行うグループと情報発信課題をためまっぷで解消していくグループに分かれ、地域住民や関係団体を巻き込んだ卒業研究として進めていきます。

 

実施メンバーには、地域の多世代交流拠点をつくっているNPO法人なごみ、鳴尾東コミュニティー協議会、西宮市社協、コープこうべなど、地域を支える団体が名を連ね、ためまっぷはシステム開発や使用法等のサポートとして関わります。

 

NPO法人なごみの運営する、地域の多世代が集う居場所「まちcafeなごみ」。

 

実施期間は平成30年4月〜平成31年3月。

対象地域は鳴尾東小学校区(兵庫県西宮市)の約12,000名/5,500世帯。

 

▼まちcafeなごみのFacebookより

鳴尾東「ためまっぷプロジェクト」始動

兵庫県芦屋市での普及がスタート!

2018.02.01
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兵庫県芦屋市でのためまっぷプロジェクト普及がスタートしました。

 

運営を行なっているのは特定非営利活動法人あしやNPOセンター

兵庫県政150周年事業の一部で、地域の情報拠点、人つなぎの場所として地域のイベント情報発信に取り組んでいただいています。

 

 

芦屋エリアでの普及の大まかな流れは

①アプリのイベント情報を増やす

②エリア内での閲覧者を増やす

③ユーザーの中から新たな投稿が増える

 

芦屋市内の様々なイベントチラシが集まるあしやセンター。

チラシを持って来られる方に投稿の促しをすると共に、集まるイベントをボランティアの方が投稿してくださっています。

 

また、現在は県政150周年事業の中で閲覧者向けの普及用チラシを作成し、地域へ広め始めています。

 

昨年から兵庫圏内での連携普及を行なっているコープこうべさんにも

個別宅配する際に地域担当者の方から手渡しで説明していただくなど、普及のご協力をいただいています。

 

▼コープこうべとの連携についての記事はこちら

西宮・芦屋の「住みやすさ」を促進!地域活動支援プロジェクトをスタート

 

また、地域課題解決のための身近なIT活用講座も開催。

3/3(土)18:00〜20:30 参加は無料。

ITの活用方法、地域課題に対するためまっぷの役割や使い方などを説明します。

 

今まで紙チラシでしか知ることの出来なかったイベント情報。

これからは、手の中でいつでも見つけることが出来ます。

 

芦屋駅周辺2kmのイベント情報

 

ぜひ、芦屋エリアでためまっぷを利用してみてください。

 

 

▼各チラシデータはこちらから

ためまっぷ芦屋エリア普及

3/3(土)地域課題解決のためのIT活用講座

 

広島経済レポート「ざゆうの言葉」に掲載されました

2018.01.18
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2018年1月18日付の広島経済レポートに、ためま株式会社代表の記事が掲載されました。

 

 

声の出せない人の代わりに

 2014年に生活圏の子育てや 趣味の活動、イベント、セミナーな どの情報を瞬時に受発信できるスマホアプリ「ためまつぶ」を始めました。このアプリは、今まで回覧板などで一部の人だけに伝わっていた地域活動を、転勤してきた転居者などでも簡単に見つけられるインフラを整え、地域のつながりづくりが狙いです。いじめや育児ノイローゼ などで悩む人が思い詰める前、情報が届く社会を実現したい。

 サラリーマン時代、子どもをよ く町の大型ショッピングセンターで遊ばせていました。子どもにその場限りの友達はできますが、お互いを気に掛けるような継続的な関係は築きにくい。子どもがアレルギーで一晩中泣いたり、しつけ で悩んでいても相談する場がなかったのです。今、核家族での育児や他に協力者がいない介護など、さ まざまな“孤立”により、幼児虐待や孤独死などの痛ましい事例が相次いでいます。これらは地域の助けがあれば、防げたかもしれない。子どもは自分で助けを求めることはできません。 そうした「声の出せない人の代わりになる」という気持ちを座右に置こうと決意しました。

 昨年はコープこうべとの連携など、活動が拡大。地域活動に積極参加する高齢者が増えれば、地域の活力にもっながるはず。困難も多いですが、この事業に人生を懸けるつもりです。

 

 

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過去の広島経済レポートへの掲載記事はこちら

▶︎ 2017年7月6日「コープこうべ、セブン銀行と連携 地域イベントアプリを全国展開へ」

▶︎ 2017年5月25日「カープ応援談」ためまっぷプロジェクト和田 菜水子

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」

広島経済レポートに「コープこうべ、セブン銀行と連携」の記事が掲載されました

2017.07.06
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2017年7月6日発行の広島経済レポートに

「コープこうべ、セブン銀行と連携 地域イベントアプリを全国展開へ」の記事が掲載されました。

 

コープこうべ、セブン銀行と連携 域イベントアプリを全国展開へ

 

 任意団体のためまっぷプロジェクト(中区八丁堀3-1、清水義弘代表)は、県外大手企業と連携し、独自開発のスマホ向けイベント情報アプリ「ためまっぷ」の 普及に乗り出す。 5月から生活協同組合コープこうべ (神戸市)と連携事業を始め、セブン銀行(東京)にも採用が決まった。これらを足掛かり に、全国展開を目指す。

 ためまっぷはスマホのGPS機能を活用し、近所のイベント情報を気軽に発信、閲覧できる。特許出願中。 町内のつながりが希薄になり回覧板などでの伝達が難しくなる中、地域活動の活発化に向けた新たな地域情報の発信手段として、3月に「ひろしま県民活動表彰」で知事賞を受けた。

 2社との連携事業は、イノベーターと大手をマッチングするサイト 「creww」を通じて決まった。 コープこうべは組合員数約168万人を抱え、国内の生協で3番目の規模。創立100周年となる2021年に向け「次代づくり」を掲げており、若い世代の取り込みを課題に挙げる。ためまっぷを使い、組合員同士で地域イベントやコープの料理、 縫い物教室などの情報を発信、共有してもらう。住民同士のつながりや相互扶助の機運を高め、新たな生協ファン」づくりにつなげる。同プロジェクトはアプリの説明会やスマホの使い方教室の開催などで、幅広い世代に投稿、運用を促す。

 セブン銀行とは事業の詳細を詰めており、近く具体的な事業計画を整える。全国にあるセブン銀行のデジタルサイネージを使った地域行事の発信などが検討されている。

 

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▶︎ 2017年5月25日「カープ応援談」ためまっぷプロジェクト和田 菜水子

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」