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広島経済レポートに「商店街や住民との地域振興」について掲載されました

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2016年6月30日付の広島経済レポートに、「アプリを使った商店街や住民との地域振興」に関する記事が掲載されました。

 

 

イベント情報の共有アプリ使い 商店街や住民などと地域振興へ

 

 任意団体のためまっぷプロジェクト(中区八丁堀3−1、清水義弘代表)は、独自開発のスマートフォン向けイベント情報アプリケーション「ためまっぷ」を使い、商店街や住民などと共同で地域おこしや観光振興につなげている。

 横川商店街や大学生の団体のほか、しまなみ、とびしま両海道周辺の住民と連携を開始。街の掲示板として多くの人に利用を呼び掛け、地域の活性化を図る。

 

 ためまっぷは地域のイベント情報を気軽に発信、閲覧できる無料アプリ。子育てや祭り、音楽、学び、ビジネスなど、幅広いジャンルのイベント情報を5000件以上掲載する。日時、イベント属性、参加料などの条件のほか、現在地からの距離を選んで検索できる。発信は無料のユーザー登録で、主催者だけではなく誰でも可能。告知チラシの画像をアップするなどで簡単に情報を載せられる。

 4月に横川商店街であった「横川ふしぎ市」では、ためまっぷのアプリ提示で、一部店舗の料金が割引になるキャンペーンを実施。地域住民との交流を図る大学生の団体「西条LOVERS」とは、6月に東広島であった「ひがしひろしま音楽祭」など、複数のイベントを載せたチラシを共同制作した。

 同月に尾道市因島で地域振興などを議題にした交流会などを開いたほか、近く呉のとびしまを含む呉広域地区で、SNS(交流サイト)を活用した観光促進キャンペーンなどを計画する。

 

 同団体は2014年5月に設立。清水代表が子育てサークルや交流サロンなど、地域密着型のイベントを知ってもらうことで、希薄化する地域住民のつながりを深めてもらおうと同アプリを開発した。ひろしまIT総合展2015でアプリアイデアコンテスト最優秀賞を受けた。

 

 

 

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