Forbes Japanに神戸市長田区との子育て情報発信の取り組みが掲載されました

2018.12.20
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2018年12月17日、Forbes Japanにて、神戸市長田区まちづくり課の子育て情報発信の記事が掲載されました。
Forbes Japan:動き出した「GovTech」 行政とテクノロジーの正しい掛け算

参加者を1.5倍にしたアプリ

神戸市長田区で、子育てイベントへの参加者を、前年比で44%増やしたウェブアプリが誕生した。イベントの内容は従来と変わらないのだが、ひと月に65回開かれているイベントの参加者が550人から800人に急増。2018年8月にリリースしたこのアプリは、4カ月の実証実験で成果を出した。

(Forbes Japanページより引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/24524?n=1&e=24439

 

行政とスタートアップ企業がともに地域課題を解決する
神戸市が行うアクセラレータープログラム「Urban Innovation KOBE」での取り組み。

長田区まちづくり課では「地域の子育てイベントをもっと知りたい」という子育て層の住民ニーズを丁寧に拾い、
日々精力的に活動する17の子育て支援活動団体の「もっと届けたい」という声とつなげるため、
0〜3歳の子供を持つ子育て世代向けに子育て情報を発信する「ためまっぷながた」を開設しました。

▶️神戸市役所ホームページ:子育てイベント情報サイト「ためまっぷながた」で子育てイベント告知

広島経済レポートに「コープこうべ、セブン銀行と連携」の記事が掲載されました

2017.07.06
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2017年7月6日発行の広島経済レポートに

「コープこうべ、セブン銀行と連携 地域イベントアプリを全国展開へ」の記事が掲載されました。

 

コープこうべ、セブン銀行と連携 域イベントアプリを全国展開へ

 

 任意団体のためまっぷプロジェクト(中区八丁堀3-1、清水義弘代表)は、県外大手企業と連携し、独自開発のスマホ向けイベント情報アプリ「ためまっぷ」の 普及に乗り出す。 5月から生活協同組合コープこうべ (神戸市)と連携事業を始め、セブン銀行(東京)にも採用が決まった。これらを足掛かり に、全国展開を目指す。

 ためまっぷはスマホのGPS機能を活用し、近所のイベント情報を気軽に発信、閲覧できる。特許出願中。 町内のつながりが希薄になり回覧板などでの伝達が難しくなる中、地域活動の活発化に向けた新たな地域情報の発信手段として、3月に「ひろしま県民活動表彰」で知事賞を受けた。

 2社との連携事業は、イノベーターと大手をマッチングするサイト 「creww」を通じて決まった。 コープこうべは組合員数約168万人を抱え、国内の生協で3番目の規模。創立100周年となる2021年に向け「次代づくり」を掲げており、若い世代の取り込みを課題に挙げる。ためまっぷを使い、組合員同士で地域イベントやコープの料理、 縫い物教室などの情報を発信、共有してもらう。住民同士のつながりや相互扶助の機運を高め、新たな生協ファン」づくりにつなげる。同プロジェクトはアプリの説明会やスマホの使い方教室の開催などで、幅広い世代に投稿、運用を促す。

 セブン銀行とは事業の詳細を詰めており、近く具体的な事業計画を整える。全国にあるセブン銀行のデジタルサイネージを使った地域行事の発信などが検討されている。

 

広島経済レポートは毎週木曜日に発行。

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過去の広島経済レポートへの掲載記事はこちら

▶︎ 2017年5月25日「カープ応援談」ためまっぷプロジェクト和田 菜水子

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」

セブン銀行様とのコラボ事業開始

2017.06.14
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スタートアップのためのコミュニティサイトcrewwでの選考で、セブン銀行様とためま株式会社の事業コラボが決定しました。

 

crewwでは、スタートアップと大企業のオープンイノベーションを推進するため様々なマッチングが行われており、ためま株式会社は、2017年2月6日に開始されたセブン銀行アクセラレーター2017にエントリー。

 

きっかけは「全国に設置されているセブン銀行ATMにためまっぷアプリで発信する地域情報が表示されると面白そう」だと思ったこと。

住民からの声で24時間お金を引き出せる仕組みを作るなど、既存の枠にとらわれない事業を展開されています。

 

「既存の金融サービスに留まらないライフスタイルの変化や時代のニーズにあった新サービスをどこよりも先駆けて提供していける銀行でありたい」というセブン銀行様とのコラボ事業。

 

今後、全国の「地域での交流」が生まれ、住民の暮らし方を変えていく取り組みになりそうです。

 

(creww発行のcreww magazineより「セブン銀行アクセラレーター2017」発表記事もご覧ください)