神戸市民向け成果発表会にて長田区での取り組みを発表いたしました

2019.03.18
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3月17日(日)、120 working placeにてUrban Innovation KOBE(以下、UIK)の取り組み事例の発表を行いました。

長田区まちづくり課職員による取り組み報告

UIK2018年上期に取り組んだ6つのテーマそれぞれの担当職員の方による成果発表に加え、
協働したスタートアップ側からの意見として、「ためまっぷながた」実際の機能、ユーザーの声などを紹介いたしました。

来て欲しい人と行きたい人をつなぐ「ためまっぷながた」は、子育て支援イベント参加者1.5倍、利用者満足度98%と高い効果を実証

神戸新聞社・特定非営利活動法人コミュニティリンク・神戸市による共催の報告会には
一般市民に加え神戸市外にとどまらず、兵庫県外の自治体職員の方も参加され、
GovTech(Government×Technologyで行政課題を協働解決する仕組み)やUIKの影響を感じることができました。

🔽詳細はこちら
神戸市ホームページより
「Urban Innovation KOBE」の2018年度上期成果報告会

酒まつり「セントルマルシェ」に参加いたしました

2018.10.09
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2018年10月7日、東広島市西条で行われた「セントルマルシェ」にてブース出店をさせていただきました。

毎年10月はじめに行われる「西条酒まつり」は、毎年約25万人が日本酒を味わう祭りで、今年で29回目の開催です。
ためまっぷスタッフは、酒蔵通りから少し離れた場所にある精米機の「サタケ」ブースにてPRとアンケートを行いました。

当日は自宅で飼っている羊の毛からドリームキャッチャーを作られている「コダマノモリ」さんと共に出店を行い、
地域の方のご協力のおかげで、サタケさんからいただいた豊栄のヒノヒカリ98.2kgすべてを来場者の皆様に振る舞うことができました。

東広島では、御園宇エリアを中心にためまっぷによる地域情報発信が始まっており、
当日も約500人の方にためまっぷをご説明、アンケートにもご協力いただきました。

引き続き、東広島での普及も進めていきます。

安佐南ボランティア研修会にて地域情報発信講座(第2回目)を実施しました

2018.07.26
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7月25日、安佐南区ボランティア研修会(主催:安佐南区ボランティア連絡会)にて
ためまっぷを活用した地域情報発信力アップの講座の第2回目を行いました。
 
先週に引き続き受講を希望された参加者は、それぞれボランティアグループや町内活動を日々行い、
今後の担い手を探されている精力的な方々で、より詳しい現代の情報発信についてご説明しました。
 
次回は8月1日(水)13時半からを予定しています。
 

安佐南区ボランティア連絡会について

「鳴尾東つながるプロジェクト」と連携し西宮市での普及がスタート!

2018.02.19
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兵庫県西宮市鳴尾東地区での普及がスタートしました。

 

関西学院大学社会学部の大岡ゼミ学生が住民と一緒に地域課題解決を行う「鳴尾東つながるプロジェクト(平成28年度開始)」と連携し普及を行います。

 

過去2年間の取り組みの中で気づいた地域内の情報課題、特に子育て中のお母さんからの声を元に今年度のテーマを設定。

8名の学生のうち、子育てサロンのイベント支援を行うグループと情報発信課題をためまっぷで解消していくグループに分かれ、地域住民や関係団体を巻き込んだ卒業研究として進めていきます。

 

実施メンバーには、地域の多世代交流拠点をつくっているNPO法人なごみ、鳴尾東コミュニティー協議会、西宮市社協、コープこうべなど、地域を支える団体が名を連ね、ためまっぷはシステム開発や使用法等のサポートとして関わります。

 

NPO法人なごみの運営する、地域の多世代が集う居場所「まちcafeなごみ」。

 

実施期間は平成30年4月〜平成31年3月。

対象地域は鳴尾東小学校区(兵庫県西宮市)の約12,000名/5,500世帯。

 

▼まちcafeなごみのFacebookより

鳴尾東「ためまっぷプロジェクト」始動

兵庫県芦屋市での普及がスタート!

2018.02.01
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兵庫県芦屋市でのためまっぷプロジェクト普及がスタートしました。

 

運営を行なっているのは特定非営利活動法人あしやNPOセンター

兵庫県政150周年事業の一部で、地域の情報拠点、人つなぎの場所として地域のイベント情報発信に取り組んでいただいています。

 

 

芦屋エリアでの普及の大まかな流れは

①アプリのイベント情報を増やす

②エリア内での閲覧者を増やす

③ユーザーの中から新たな投稿が増える

 

芦屋市内の様々なイベントチラシが集まるあしやセンター。

チラシを持って来られる方に投稿の促しをすると共に、集まるイベントをボランティアの方が投稿してくださっています。

 

また、現在は県政150周年事業の中で閲覧者向けの普及用チラシを作成し、地域へ広め始めています。

 

昨年から兵庫圏内での連携普及を行なっているコープこうべさんにも

個別宅配する際に地域担当者の方から手渡しで説明していただくなど、普及のご協力をいただいています。

 

▼コープこうべとの連携についての記事はこちら

西宮・芦屋の「住みやすさ」を促進!地域活動支援プロジェクトをスタート

 

また、地域課題解決のための身近なIT活用講座も開催。

3/3(土)18:00〜20:30 参加は無料。

ITの活用方法、地域課題に対するためまっぷの役割や使い方などを説明します。

 

今まで紙チラシでしか知ることの出来なかったイベント情報。

これからは、手の中でいつでも見つけることが出来ます。

 

芦屋駅周辺2kmのイベント情報

 

ぜひ、芦屋エリアでためまっぷを利用してみてください。

 

 

▼各チラシデータはこちらから

ためまっぷ芦屋エリア普及

3/3(土)地域課題解決のためのIT活用講座

 

広島経済レポート「ざゆうの言葉」に掲載されました

2018.01.18
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2018年1月18日付の広島経済レポートに、ためま株式会社代表の記事が掲載されました。

 

 

声の出せない人の代わりに

 2014年に生活圏の子育てや 趣味の活動、イベント、セミナーな どの情報を瞬時に受発信できるスマホアプリ「ためまつぶ」を始めました。このアプリは、今まで回覧板などで一部の人だけに伝わっていた地域活動を、転勤してきた転居者などでも簡単に見つけられるインフラを整え、地域のつながりづくりが狙いです。いじめや育児ノイローゼ などで悩む人が思い詰める前、情報が届く社会を実現したい。

 サラリーマン時代、子どもをよ く町の大型ショッピングセンターで遊ばせていました。子どもにその場限りの友達はできますが、お互いを気に掛けるような継続的な関係は築きにくい。子どもがアレルギーで一晩中泣いたり、しつけ で悩んでいても相談する場がなかったのです。今、核家族での育児や他に協力者がいない介護など、さ まざまな“孤立”により、幼児虐待や孤独死などの痛ましい事例が相次いでいます。これらは地域の助けがあれば、防げたかもしれない。子どもは自分で助けを求めることはできません。 そうした「声の出せない人の代わりになる」という気持ちを座右に置こうと決意しました。

 昨年はコープこうべとの連携など、活動が拡大。地域活動に積極参加する高齢者が増えれば、地域の活力にもっながるはず。困難も多いですが、この事業に人生を懸けるつもりです。

 

 

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過去の広島経済レポートへの掲載記事はこちら

▶︎ 2017年7月6日「コープこうべ、セブン銀行と連携 地域イベントアプリを全国展開へ」

▶︎ 2017年5月25日「カープ応援談」ためまっぷプロジェクト和田 菜水子

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」

広島経済レポートに「コープこうべ、セブン銀行と連携」の記事が掲載されました

2017.07.06
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2017年7月6日発行の広島経済レポートに

「コープこうべ、セブン銀行と連携 地域イベントアプリを全国展開へ」の記事が掲載されました。

 

コープこうべ、セブン銀行と連携 域イベントアプリを全国展開へ

 

 任意団体のためまっぷプロジェクト(中区八丁堀3-1、清水義弘代表)は、県外大手企業と連携し、独自開発のスマホ向けイベント情報アプリ「ためまっぷ」の 普及に乗り出す。 5月から生活協同組合コープこうべ (神戸市)と連携事業を始め、セブン銀行(東京)にも採用が決まった。これらを足掛かり に、全国展開を目指す。

 ためまっぷはスマホのGPS機能を活用し、近所のイベント情報を気軽に発信、閲覧できる。特許出願中。 町内のつながりが希薄になり回覧板などでの伝達が難しくなる中、地域活動の活発化に向けた新たな地域情報の発信手段として、3月に「ひろしま県民活動表彰」で知事賞を受けた。

 2社との連携事業は、イノベーターと大手をマッチングするサイト 「creww」を通じて決まった。 コープこうべは組合員数約168万人を抱え、国内の生協で3番目の規模。創立100周年となる2021年に向け「次代づくり」を掲げており、若い世代の取り込みを課題に挙げる。ためまっぷを使い、組合員同士で地域イベントやコープの料理、 縫い物教室などの情報を発信、共有してもらう。住民同士のつながりや相互扶助の機運を高め、新たな生協ファン」づくりにつなげる。同プロジェクトはアプリの説明会やスマホの使い方教室の開催などで、幅広い世代に投稿、運用を促す。

 セブン銀行とは事業の詳細を詰めており、近く具体的な事業計画を整える。全国にあるセブン銀行のデジタルサイネージを使った地域行事の発信などが検討されている。

 

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▶︎ 2017年5月25日「カープ応援談」ためまっぷプロジェクト和田 菜水子

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」

セブン銀行様とのコラボ事業開始

2017.06.14
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スタートアップのためのコミュニティサイトcrewwでの選考で、セブン銀行様とためま株式会社の事業コラボが決定しました。

 

crewwでは、スタートアップと大企業のオープンイノベーションを推進するため様々なマッチングが行われており、ためま株式会社は、2017年2月6日に開始されたセブン銀行アクセラレーター2017にエントリー。

 

きっかけは「全国に設置されているセブン銀行ATMにためまっぷアプリで発信する地域情報が表示されると面白そう」だと思ったこと。

住民からの声で24時間お金を引き出せる仕組みを作るなど、既存の枠にとらわれない事業を展開されています。

 

「既存の金融サービスに留まらないライフスタイルの変化や時代のニーズにあった新サービスをどこよりも先駆けて提供していける銀行でありたい」というセブン銀行様とのコラボ事業。

 

今後、全国の「地域での交流」が生まれ、住民の暮らし方を変えていく取り組みになりそうです。

 

(creww発行のcreww magazineより「セブン銀行アクセラレーター2017」発表記事もご覧ください)

広島経済レポートの「カープ応援談」に掲載されました

2017.05.25
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2017年5月25日発行の広島経済レポート「カープ応援談」に広報担当スタッフの記事が掲載されました。

 

 

カープ応援談

ためまっぷプロジェクト 和田菜水子氏

 

 地域イベントなどの情報を共有するスマホアプリ「ためまっぷ」を制作、運営しています。あることがきっかけで黒田博樹元投手の大ファンになりました。それは2014年の広島土砂災害時、社会福祉協議会でボランティアをしていた時のこと。

 当時ヤンキースに所属していた黒田投手がシーズン後に、被災地を訪れていたのです。仲良くなった被災者の方が黒田さんと並ぶ写真をうれしそうに見せながら「今度はきれいになった家をみてもらわにゃいけんけー」と元気いっぱいに話すのを見て、黒田さんの声掛けの持つ力の大きさに驚かされました。黒田さんがこれまでの人生で培った人間力がきっとそうさせるのでしょう。カープに復帰後、真っ先に15番のユニホームを購入しました。

 5月4日、公益社団法人日本青年会議所(JC)主催のまちづくり活動などを担う若者の表彰制度「Hiroshima Awards〜広島版人間力大賞2017〜」で県知事賞とグランプリを頂きました。これまで宮城や広島で災害支援に関わる中で、地域や近所との平時からのつながりの大切さを痛感。ためまっぷはスマホひとつで、半径500メートル〜2キロの身近なイベントを知ることができるまちの掲示板です。広島市民をひとつにすることができるカープ球団のように、世代などを超えて今まで知らなかった人と人があったかくつながる仕組みを広げていきたい。

 私はカープがV6を達成した1991年生まれで、まだ日本一を知りません。ぜひ今年のセ・リーグ連覇と日本一を期待します。

 

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過去の広島経済レポートへの掲載記事はこちら

▶︎ 2017年2月16日「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」

▶︎ 2016年6月30日「イベント情報の共有アプリ使い商店街や住民などと地域振興へ」

 

広島経済レポートに「商店街や住民との地域振興」について掲載されました

2017.02.16
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2017年2月16日付の広島経済レポートに

「イベント情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ」の記事が掲載されました。

 

 

情報アプリが観光などで成果 大幅リニューアルで、利用拡大へ

 

 任意団体のためまっぷプロジェクト(中区八丁堀3-1、清水義弘代表)は、独自開発のスマートフォン向けイベント情報アプリ「ためまっぷ」がサービス開始から2月で1年を迎え、地域おこしや観光振興で実績を挙げている。

 これまで広島県観光連盟や一般社団法人広島県シルバーサービス振興会、広島工業大のゼミ等と連携し、観光キャンペーンなどを実施。今後は大幅リニューアルを予定し、利用者の拡大を狙う。

 ためまっぷはスマホのGPS機能を活用し、近所のイベント情報を気軽に発信、閲覧できる無料の掲示板アプリ。町内会の加入率低下などで、回覧板などによる情報の伝達が難しくなる中、地域のイベントをネット上に載せることで幅広く住民に伝える。掲載イベントは月約1000件。現在約3000人以上がダウンロードし、5%が同アプリで知った子育てサークルや祭り、交流サロンに足を運んだ。地域住民だけが知る魅力的なイベントを広く発信して地域外からも人を呼び込み、観光振興にもつなげている。

 今春リニューアルし、より広域なイベント検索や、利用者に合った情報を提案するサジェスト機能などを盛り込む予定。

 16年は県観光振興連盟の観光キャンペーン「わくわく7スタンプラリ ー」や呉広域商工会青年部の観光誘致キャンペーンなどが採用。県シルバー振興会やウェルウェル(西区)と連携し、地域交流カフェや高齢者向けスマホ教室なども開催。地域や世代間の交流の促進を図っている。広島工業大のゼミと共催で道の駅のイベントやクーポンなどを発信する観光社会実験も行った。

 

 

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