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日本農業新聞にJA佐伯中央でのスマホ教室について掲載されました

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2019年8月1日付の日本農業新聞に、JA佐伯中央さまとの地域情報発信の取り組みについて掲載していただきました。

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2019年8月1日 日本農業新聞 全国版

 


(以下、2019年8月1日(木)日本農業新聞より)

ネット掲示板導入 スマホでJA情報
組合員向けに教室 広島・JA佐伯中央

広島県のJA佐伯中央はスマートフォンの使い方を学ぶスマホ教室を廿日市市のJA本店で初めて開いた。
スマホで地域情報を共有できるインターネット掲示板「ためまっぷ」を7月にJAで導入したことに対応した。
スマホを使いこなしてもらうことで、組合員へのイベントや営農などの情報発信をさらに強める。

 講座には「持ってはいるけど使いこなせない」「購入を検討している」と言うJA宮内支店管内に住む地域住民15人が参加。「ためまっぷ」を運営するためま(広島市)の和田 菜水子さんが講師を務め、スマホと携帯電話の違い、写真、動画など撮影ができるカメラ機能、現在地から目的地まで地図を利用した検索方法など、基本的な使い方を教えた。

 「ためまっぷ」は、利用者が自分の生活圏で、興味のあるイベントや活動情報をネット掲示板サービスで取得できるサービス。JAは情報を一般利用者と差別化するため7月、「ためまっぷ」内に専用ページを開設した。

 ホームページやインターネット交流サイト(SNS)と違い、利用者が興味あるイベントにアクセスすることで、情報にたどり着くツールとして期待がかかる。JAは「スマホを使いこなしてもらう必要がある」と説明。各支店で講座の開催を検討する。

参加者は「習ったことを生かして機能を使いたい」と好評。和田さんは「スマホは手軽にインターネットなどが使える。使い方が分かれば便利なツール。ぜひ活用してほしい」と呼び掛けた。(広島・佐伯中央)
(以上引用)

JAグループ広島さまとの過去の取り組みはこちらから

▶️中国新聞にJA佐伯中央さまとの地域情報発信の取り組みが掲載されました(2019.7.9)

 

 

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