ためまっぷ導入事例のご紹介

①生活協同組合コープこうべ 様

コープこうべ

コープこうべのサービスエリアで地域活動支援のための「地域活動まるみえプロジェクト」を実施。主に芦屋市・西宮市のある第2地区活動本部エリアを中心に、コープ職員や活動を行う組合員が地域イベント情報を発信。さらに、コープこうべ職員による家庭への個別配送時に、直接ためまっぷアプリの閲覧普及を行っている。

また、地域の人が集うイベント内でのPRやアンケートを実施するとともに、ケイ・オプティコムと連携し、広報力を上げたいコープこうべ組合員やくらぶ・サークル活動者向けの広報力アップ講座なども行う。

②あしやNPOセンター 様

あしやNPOセンター

兵庫県芦屋市(人口約9万4千人)を対象に、地域運営組織(RMO)モデルを展開。平素より芦屋市の地域情報拠点である、あしやNPOセンターが窓口となり、ためまっぷアプリによる情報発信を市民活動者に促す。主催者が情報発信を出来ない場合には、学生による有償ボランティアが地域イベント情報の投稿を代行し、市内のイベントなどで閲覧者普及を行う。

平成29年度3月、地域課題解決のための身近なIT活用講座(あしやNPOセンター主催)を実施し、地域での活用促進を行っている。

地域課題解決のための身近なIT活用講座

③NPO法人なごみ(鳴尾東つながるプロジェクト) 様

兵庫県西宮市(人口約1万2千人)を対象に、地域特化型の地域運営組織(AMO)モデルを展開。鳴尾東コミュニティー協議会、NPO法人なごみ、関西学院大学大岡ゼミ学生、コープこうべ第2地区活動本部、西宮市社協などで「鳴尾東つながるプロジェクト実行委員会」を発足。「ためまっぷプロジェクト運営委員会」を中心として、地域イベント情報発信や子育て世代を対象にした住民への普及、公民館と連携した住民向けアプリ講座、つどい場「まちcafeなごみ」でのためまっぷアプリ利用サポートなどを実施。

④(一社)広島県シルバーサービス振興会 様

平成28年12月、包括連携協定締結し、同団体の分科会、研修会などに参加。振興会会員と連携した、ためまっぷアプリ普及などを実施。また、同団体の地域交流カフェ「ライフ・ワーフ」(南区健康福祉センター)にて、月に1度スマホの使い方を学びながら交流を深める、高齢者向けのためまっぷスマホスクールを開催(TDmobile協力)。スマホ講座アシスタントとして参加する若者との多世代交流や、地域イベント情報発信などで、高齢者だけのコミュニティに留まらない活動を促す。

⑤GO!とびしま海道 夏のSNSキャンペーン(広島県呉市)

GO!とびしま海道 夏のSNSキャンペーン

平成28年7月22日〜8月31日まで、呉広域商工会青年部主催(呉市後援)でためまっぷアプリを活用したSNSキャンペーン「GO!とびしま海道 夏のSNSキャンペーン」を実施。広島県の呉から続く、とびしま海道エリアの観光スポット、グルメ、お土産を写真に撮り、SNSにハッシュタグ「#GOとびしま」をつけて投稿する取り組み。併せて、とびしま海道限定のお得なクーポン&イベント情報をためまっぷアプリで配信。呉広域商工会会員が地域イベント情報を発信しSNSと連動することで、キャンペーン参加者、島外からの観光客など30〜60万人(推定)へ拡散された。

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