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産経新聞に「ためまっぷながた」の取り組みが掲載されました

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2018年9月4日付の産経新聞に、神戸市長田での「ためまっぷながた」に関する記事が掲載されました。

子育てイベント 手軽にチェック

長田区、サイト開設し実証実験

 子育てイベントの情報を市民に確実に届けようと、神戸市長田区は情報サイト「ためまっぷながた」を開設し、新たなイベント告知手法の実証実験を始めた。「イベントに参加したい」という市民の声は多いが、地域の子育てサークルの活動などはあまり知られていないのが現状。サイトでは近くで開かれるイベント情報を一覧表示できる地図機能などを利用できる。

 行政課題をIT起業家のアイデアで解決する市の取り組みの一環で、地域イベント情報アプリ「ためまっぷ」を提供する「ためま」(広島市)と連携。利用者はサイトにアクセスすると、子育てサークルなどのイベント情報

のチラシを日付ごとに写真で確認したり、地図上で一覧表示したりできる。ジャンル別の検索機能もある。

 背景にあるのは、イベント情報を広報する難しさ。長田区内では17の子育てサークルが活動し、児童館などを含めると毎日のようにイベントが開かれている。一方で区内の子育て世帯約500人へのアンケートでは約6割が「イベントや遊び場所を知りたい」と回答。市内各区の子育て支援窓口にも情報提供に関する相談が昨年度は計4539件寄せられており、チラシを配るだけでは情報が届かない実態が浮かび上がる。

 実証実験は1月末までで、同区は子育て世帯に参加を呼びかけている。成果が確認できれば運用継続を検討するといい、同区まちづくり課の担当者は「子育て世帯の人が地域とつながる機会になってほしい」と期待する。問い合わせは同課(☎︎078・579・2307)。

 

子育てイベントがチェックできる「ためまっぷながた」のご利用はこちら>

 

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